寝返り

最近寝返りを打つようになったチビ助。
今までも寝ながらゴソゴソすることはあってが、ひっくり返ることはなかった。
それがついにひっくり返るぐらいになってしまった。
まだ首が座っていないし、ひっくり返っても戻れるだけの力なんてないので、ひっくり返ったことに気づかないと一大事。。。
というか死んでしまう可能性の方が高いのだ。調べてみると乳児の突然死は寝返りの時に息ができなくて。。なんていう悲しい事件も多いようだ。
さて、我が家では夜はママが担当している。
大体22時〜24時ぐらいの間で最後の授乳があるので、そこまでパパも起きてサポートして、夜中の一回の授乳はママがひとりで担当する。授乳後はママも当然寝るので、ママが寝ている間に寝返りを打ってしまったら、そしてママが気づかなかったら。。
ということで何が起きてからだと一大事なので対策を考えることにした。
僕たちがとったのは3つ。
1.部屋の模様替え
チビ助はずっと布団で寝ていて、柵のあるベビーベッドは使っていない。問題は布団と床の間にある少しの段差だ。この段差を利用してチビ助はひっくり返っているということがわかった。また寝返りの向きも決まっていた。必ず時計回りに回転するのだ。
なのでこの段差をなくすか布団の周りに柵を立てて対処する必要があった。
結局色々検討した結果、時計回りに寝返りを打つので布団の左側を壁にして、右側はママの布団を置き、監視できるようにした。
2.壁によせる
寝ながらかなり動き回るチビ助だが、必ず右回りなので、寝かしつけが終わったら壁にぴったりくっつくような状態で布団に置くことにした。しかし寝返りを打とうとした何度か壁にぶつかっていて可愛そうだったので、何度か試した結果、これはやめた。
3.スワドルを着せる
産まれた頃に買って、あまり使わなかったスワドルを使うことにした。スワドルを着せることで手足が自由に動かないので、寝返りを打たず、スヤスヤと寝てくれるようになった。
最初は「せっかく寝かしつけたのに、その後にスワドル着せなきゃいけないなんて、もし起きちゃったらまた寝かしつけるのが大変なんどよなぁ。」と僕は内心では反対だった。
ちなみに我が家で使ってるスワドルはこれ。
足がチャックで開閉できるタイプだ。
ママは1ヶ月ぐらい前から縦抱きで授乳している。説明しずらいが、左太腿にチビ助のおしりが乗り、左右に足がダランとなるスタイルだ。この場合、足をチャックで開閉できるタイプのスワドルじゃないと足をダランと出来ないので成り立たない。ここまで計算して最初に選んだわけではないが、結果としてチャックで開閉できるのが功を奏した。
このスワドルの効果が素晴らしく、全く寝返りを打たないので、ママも安心して寝れているようだ。
かくして、部屋の模様替えで壁に布団をくっつけ、スワドルを着せることで、ひとまず寝返り問題は解決。
毎日何かしらの心配が起きるもんだから大変だ😁